• ホーム
  • プロペシアはどれぐらい続ければいいのか

プロペシアはどれぐらい続ければいいのか

髪に関して落ち込む男性

プロペシアとは、思春期以降に薄毛や抜け毛の症状が起こる男性型脱毛症(AGA)の進行を抑制するための経口薬で、厚生労働省が認可した薄毛治療薬です。
医師から処方してもらう薬ですが、今のところ、薄毛は病気とはみなされていませんので、健康保険の適用外となります。
そのため、一般の薬よりも、やや高額になってしまい、処方する病院やクリニックなどによっても異なりますが、通常1か月分で8,000~10,000円程度となります。

プロペシアは、飲み始めたらすぐに効果があらわれてくるというわけではなく、しっかりと効果を実感することができるまで、ある程度の期間は毎日継続して飲む必要があります。
頭皮の状態や体質など、効果を実感できるまでの期間は個人によって違いがありますが、少なくとも半年以上は継続して服用をしましょう。
もちろん、早い方では3~4か月で効果を感じることができたという方もいらっしゃいますし、半年以上かかったけど髪の毛が生えてきたというケースもあります。
プロペシアの効果は、平均的には半年から1年程度毎日継続して服用すれば、あらわれてくると言われています。

また、飲み方で一番気を付けなければならないのは、飲み忘れた場合に、翌日に倍の量(2錠)を飲むということはやめましょう。
1~2日程度の飲み忘れであれば、通常通りの飲み方で問題ありません。
ただし、1か月以上飲んでいないという場合には、せっかく増え始めた髪の毛が再び抜け落ちてしまう可能性もありますので、その期間分は治療が長引いてしまうことになります。
プロペシアに含まれている「フェスナテリド」という成分は、24時間で体内に吸収されてしまいますので、できれば毎日決まった時間に24時間おきに服用することが望ましいでしょう。

また、続けることで効果が出ますのでお金もかかります。
そんな時はジェネリック医薬品を試してみましょう。
ジェネリックとはプロペシアと成分などが全く同じに作られたものです。
効果や副作用なども基本的にはプロペシアと同じです。
プロペシアのジェネリックであるフィンペシアは通販でもあります。
通販だと更に安く買えるので検討してみましょう。

人気記事一覧